馬術部の歴史

できごと
昭和32年 6月 広島大学馬術部創立
(厩舎、馬場なし)
33年 広島大学東雲分校農場に最初の厩舎建設
34年 7月 広島大学東雲分校内に厩舎移転
37年 広島市の渕崎公園用地を馬場として使用
12月 広島大学東雲分校内で厩舎移転(3馬房)
39年 この頃より、厩舎、馬場の移転用地探しが始まる
40年 広島市より公園の使用を禁止され、空き地を探して練習する
→流転が始まる
(藤田組資材置場、あちこちの住宅建築造成地、かべ寅さんの空き地など)
12月 佐東町太田川河川敷馬場用地として中国電力より賃借決まる(120m☓40m)
41年 佐東町細野神社の土地、厩舎用地として賃借決まる
11月 清祀会発足
42年 11月 佐東町 厩舎完成(6馬房)
26日 完成祝賀会
45年 11月 (広島大学 統合移転を決定)
46年 9月 清祀会館(2階建てのクラブハウス)完成
47年 5月 厩舎裏の崖崩落、清祀会館1階を仮馬房に当てる
51年 4月 厩舎裏の崖再び崩落、木造の厩舎2棟(5馬房)建設
57年 3月 (最初の学部 工学部移転) 学生も徐々に移転を始める
58年 中国電力の都合で馬場一時移転(近隣の河川敷を整地して)
59年 元の馬場に戻る
60年 12月 馬場全周に柵を設置
平成 6年 5月 西条キャンパス生物生産学部農場の農機具庫を改装し
仮厩舎完成(6馬房、水は350mホース、電気は発電機で)馬場は西条農業高校馬術部の馬場を借用)
7年 3月 (学校教育学部、法学部、経済学部が移転し学部の移転完了)
8年 12月 (学生部の移転をもって大学移転完了)
10年 4月 西条キャンパス内に馬場完成   90m×50m
11年 4月 西条キャンパス内に厩舎(第1期工事)完成(8馬房)
9月 仮飼料庫としてプレハブ移築
9月 仮馬具庫としてカラオケボックスを改装、設置
14年 飼料庫、オガクズ庫 完成
17年 平成13、16、17、18年卒部生が卒業記念に道具庫を寄贈、設置
23年 部室としてトレーラーハウス設置

*広島大学体育会馬術部創部50周年記念誌より抜粋